2012/2/17

キャッツ

先日劇団四季のキャッツを観てきた。近くにあるのに初めて行く高島町のキャッツシアター。ゴミ捨て場の野良猫達の話で、劇場内のセットは猫の目線で創られている。やかんが50センチ位あったり、1メートルの靴があったり、すべて大きくて面白い舞台だった。キャッツ演じる皆さん、すごくしなやかでした。メイクもばっちりだったし。例えばこれがドッグスだったら?なんて想像してみたが、犬じゃだめだ。やっぱりキャッツだから舞台になるのだろう。でも、実は今回の一番の目的は私の友人がでているので観に行く事でした。彼女の歌声って本当にすばらしくて心に響く。なぜか涙が出てきてしまう。歌詞やストーリーに涙するのではなく彼女の歌声がドカンと心に響くのだ。歌で感動して涙するって変?それにしても相変わらずの凄いパワー!またしてもやられた!!ちょっと自慢の友人です。