2020/8/21

みおちゃん永眠

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フェイセスの近所でずっと暮らしてきたみおちゃん。もうお歳だからと我が家で面倒をみることにしたのが去年の7月30日。それから約1年経った今年の8月20日午前2時30分に老衰で亡くなりました。

彼女の生まれた経緯はわかりませんが、ずっとお世話されてきた近所の人が言うには年齢はなんと今年で24歳。もう歯はほとんどないし、2匹の自分の子供たちは先に他界しています。

去年保護して家に連れてきた時、ほとんど動じずベッドの下の空間を自分の居場所と決めてすぐにそこに落ち着きました。我が家の先住猫たちはというと、ベッドの下の空間は人気スペースでいつも何匹か寝ていたのに、いきなり年寄りの新入りが居座ったのでだれもそこへ行けなくなったほどでした。(そのうちみんな慣れて適当にくつろいでましたが。)

おとなしかったけど目力のある存在感のある猫でした。

8月に入って他の猫のごはんも平らげるほど急に食欲が出てきたので、なんだかいやな予感はしてました。わりと死ぬ前って急に元気になったりするのです。

そして16日には普段寝たことのない場所で寝てたり。これもなんでだろう。みんな死ぬ前って普段絶対行かない場所にいたりするのです。それからはあっという間に弱ってしまって。

我が家で看取った猫たちは皆んな同じペット霊園の合同墓地に埋葬してもらってます。みおちゃんの息子もそこに眠ってます。今頃いつも一緒だった我が子達と再会して仲良くやってるかな。

お疲れ様 ありがとうね みおちゃん。