ねこの最近のブログ記事
たまちゃん脱走事件の翌日、留守電が入っていた。
「藤田たまろうさんの飼い主さんでしょうか。○○警察の会計課ですが首輪をお預かりしていますので近日中に取りにいらして下さい」
そう。たまが戻ってきた時に首輪はなくなっていた。どこかに引っ掛けてなくしてしまったのをおまわりさんが見つけたらしい。迷子札をつけててよかった。落とし物係って会計課の担当なのね、、、『藤田たまろうさん』、、、
我が家のたまちゃん。最近また腎臓の値が悪くて毎日病院通い。去年12月までは数値が落ち着いてたけど、寒いせいかまた病状悪化。今の数値で生きているのが不思議なほど状態は悪いらしい。朝病院へ連れて行って一時預かりをお願いして日中ずっと点滴をしてもらい、夜仕事帰りに迎えに行く生活を初めた。そして昨日の朝いつもの様に病院への道のりで、たまがキャリーバックの中から出て逃げてしまった!バックの蓋は閉まっているけど押し開けて蓋のゆがみでできた5㎝程の隙間から脱出。そして民家の奥へ見えなくなった、、、その日は予約が10時から入っていて探したいけとりあえず店に行かなくては。そして仕事を早めに終えて即帰宅。もしかしたら自力でもう戻っているかもしれないという希望があったけど、戻ってなかった。逃げた場所は自宅から約100m。そこは以前たまが野良だった頃のテリトリーではなく隣のブロック。テリトリーに戻るには、丘を越え草ぼうぼうの崖を下るか、交通量の多い道路脇の歩道をまっすぐ来るかしか帰り道はない。病気で体力もないし、低体温だったし、もう病院に行くのがいやでどこかに隠れてうずくまって死を待っているのか、、、3時間ほど探し、呼んで、何も見つけられない。もう寒いし真っ暗。今晩中に見つけないと危ないかもと思いながら自宅へもどってまた名前を呼んだ。『ニャ~~』返事が!!玄関前に帰ってきた!帰ってきた~~!なんかすごく汚くなってる。どこを通ってきたんだよ、お前は。野良猫から家猫になって1年程。病気で病院に連れていかれたりあまりよい思いはしていなかっただろう。もう戻ってくれないと半ばあきらめていたけど、よく戻ってくれた。自分の家って思ってくれてたんだ。ありがとう。そしてすぐまたいやな病院へ直行しました。ごめん、たま、、、
我が家の長老12歳のショウ。最近階段の上り下りもだるそうで、抱っこしようと持ち上げると腕が痛そうに少し悲鳴をあげる。おまけに声がかれてガラガラ。もし、喉に腫瘍とかできてたらどうしよう!とか考えて病院に行ってみた。まずは体重を計って、、、7.9キロ!また更にデブになってしまった。最近私がなまけて他の子の食べ残しを下げなかったからショウがきれいに食べていたよなあ。8キロ近くあるんじゃ階段も大変なはず。歳だから関節炎の可能性は十分あるけど完治はしないし、それよりもまずダイエットが先決だと診断されました。声のガラガラは風邪薬で様子見して治らなかったら、、全身麻酔して精密検査。うーーん。そこまでするかどうかは悩むなあ。とりあえずはダイエットだ。目標6キロ!人間でいうと20キロ減量計画って感じ?!
うれしい知らせが届いた。去年5月にフランス山で捨てられていたしろねこ。
http://www.faces-hair.com/archives/assets_c/2009/05/%E3%81%97%E3%82%8D-36.html
その後里親様が見つかって今はとっても幸せに暮らしているのだが、最近の写真が送られてきた。外にいたとき私は「シロ」とベタな名前で呼んでいたけど、今は「ハレ」というかわいい名前になっていてすごく幸せそう。まるで犬みたいに飼い主さんにべったりで、お客様がみえても愛想がいいみたいです。ハレ君、君は強運の持ち主だぞ。これからも幸せにね。
ペットが病気になった時、その子が一番つらくないように又、少しでも状態が良くなる希望を持って精一杯努力するのは飼い主としてみんな同じだと思う。
皆さんにはまだ紹介していなかったけど、去年12月16日から我が家の猫として仲間入りした子がいる。名前はタマロウ。通称タマ。ずっと野良生活をしていた多分6、7歳の男の子。お鼻の2つのぽちぽち模様がポイント。先住猫ともなんとか仲良くやってたのだが慢性腎不全の末期だった事が年明けに発覚。腎臓は再生能力がないので完全に回復はしないらしい。病院で入院したり、通いで点滴を打ってもらったりタマが少しでも楽になるようできるだけの事はした。タマも毎日がんばった。タマの生命力の強さなのか最近はご飯も食べだして、じゃれる余裕も出てきてほっとしている。
で、最近タマに飲ませているのが漢方薬。以前私の知人の猫が同じ腎不全の末期で漢方治療をしていたのを思い出したのだ。その猫、医者から持って余命2、3ヶ月と言われていたのにその後何年生きたんだろう。はっきりと覚えていないけど4年位は生きていたと思う。ネットで調べたら動物用に漢方を処方してくれる薬局があった。今タマが点滴なしでも少しずつ元気になってきているのは漢方のせい?
タマロウ、せっかく家猫になったんだからもうちょっと一緒にいようよ。
我が家の猫4番目と5番目のシロとチャチャ。この子達はフェイセスの近所、中華街出身の野良猫だった。3年ほど前そこに見慣れない白黒の子猫がいて、友人に見てもらったらもらってくれるという事になり、捕獲する為に餌付けしていたらシロとチャチャもちゃっかり餌をもらいにくるようになってしまった。結局白黒子猫はもらわれて今は幸せデブデブに暮らしていて、シロチャチャはその後フェイセスの場所を覚えてしまい1日2回店の前までごはんの催促に来るようになり、根負けして家に連れて帰ってしまった。この子達、外にいるときからとっても仲が良くていっつも一緒だった。家の猫になってからも変わらず、寝るのも遊ぶのもいつも一緒。でも、新入りという自分達の立場もわきまえず先住猫達にケンカを挑むので、結局この2匹は別の部屋で飼う事に。この子達の仲の良さを見ていると疲れも癒されます。
我が家の猫3番目はショウ。事情があり5歳の時に我が家の一員に。それまで飼い猫だったけど、つらい思いをしていて捨てられる寸前に保護した。引き取った当時は人間不振で目がつりあがっていて、ご飯をもらう時でさえシャーシャー言って威嚇した。触ろうとすると引っ掻くわ、噛むわで手が付けられないほど凶暴だった。そして1週間たった頃、ショウが突然私の膝の上に恥ずかしそうに乗ってきた。やっと打ち解けられたのだ。うれしくって涙が止まらなかった。その後ショウはすかり甘ったれになり、私はショウだけはつらい思いをしたきた子だから未だに本気で怒れず甘やかしている。オス、11歳、体重7.5㎏のデブ猫。だっこするとずっしり重い。デブ猫ばんざい!
今日は日曜日なのに暇なんです。なので、2回もブログの更新をしちゃいます!
ボンに続いて2番手はクレエ。ボンが来て3ヶ月後にボンのパートナーとしてかかりつけの獣医さんからいただきました。彼女には胃が痛くなるほど心配させられた過去がある。まだ車でいろいろと連れ出していた頃、知人の家へクレエも一緒に遊びに連れて行った。車から降りて知人の家まで10メートルもない距離をリードで歩いていた時に、走ってきた通行人にびっくりしてリードをつけたまま逃げてしまったのです。猫探偵(行方不明の猫を探してくれるプロ)を雇い3日3晩探しても見つからず、4日目に近所の家の縁の下で隠れていたのを探偵さんに発見されたのです。臆病なので私たちの声も聞こえていたのに出て来れなかったのでしょう。すぐにご飯をあげるといつもの倍の量をもの凄い勢いで食べる姿を見て涙が止まらなかった。さて、その時の出費。探偵料、ポスター代、お騒がせしたのでご近所様への気持ちの品、締めて¥75000!ボンが車に乗るのをいやがるようになってきたし、この事件で私はきっぱり猫を外に車で連れ出すのをやめたのです。
クレエは私のリュックが好きでよく上で寝ているので私のリュックはいつも毛だらけです。「かわい~ね~。美人だ~ね~」とおだてながら撫でるとよだれを垂らしながら喜びます。愛いやつめ、、、現在9歳の女の子、体重4.5キロのナイスバディー。
しばらく更新ができなかった。というのも、、空き時間に「くるねこ大和」を読んでいたのだ。(ちゃんと仕事しろって)毎日欠かさずチェックしているお気に入りのブログが本になったのでまとめて買ってしまった。猫好きの人ならくるさんはご存知かな。かわいくて、おかしくて、たまにほろりとしたり、ほのぼのした温かいブログです。フェイセスに置いてありますので待ち時間に読んでみてくださいね。
さて、そう!私は猫が大好きです。(皆さんはとっくに知ってるか)我が家には現在6匹の猫がいます。6匹6色個性豊かです。私が責任を持って初めて飼った猫がボン。まだ生後2ヶ月位の時、知人の家の物置の下にいたところ保護され、もらいました。小さいときは本当にかわいくて車に乗せていつでもどこでも一緒。でも、物心がつくと車移動がいやになり運転中ずっと大声で叫ぶので外に連れ出すのを断念。
現在9歳、体重6.5キロ。ぽよんぽよんのお腹に癒されてます。いちおう長男のプライドがあり一番先に名前を呼ばないとすねて私を無視します。(けっこう気を使うんです)ぼんの日課は朝私と一緒にトイレに入る事。
また暇をみて次のにゃんこを紹介しちゃいます。
またお猫騒動..朝の山下公園をジョギング中、氷川丸の辺で「にゃ~!んにゃ~~!!」悲しそうで必死な感じの声が聞こえてきた。えっ?どこ?!声のする辺を探すと..子猫発見!それも公園のフェンスを超えた波打ち際で水しぶきを浴びて濡れて縮こまっている。すぐ救助して我が家へ連れて帰った。潮の引いている時間だったからよかったけど満ちていたら確実に溺れていただろう。生後1ヶ月半位の男の子で海にいたからとりあえず名前を「カイ君」にした。でも、うちには先住猫達が6匹もいて、もうこれ以上猫を飼う事は無理なので里親探しをしていたら猫好きなフェイセスの
お客様にもらっていただける事になった。あ~よかった。そしてその方へ今日引き渡し。小さいくせに初日はシャーシャー言って威嚇して、でもたった5日で名前を呼べば来るし私の頭の横でゴロゴロ言いながら一緒に寝るまでなついたカイ君。いなくなって寂しいけど、これからはもっともっと愛情をもらって幸せに生きてね。Tさんよろしくお願いします。
4月の終わり頃、港の見える丘公園のとなりのフランス山で美しい白猫に出会った。あきらかに人に飼われていたみたいで、白い毛はまだ汚れていなく真っ白だった。この公園に野良猫は沢山いるけど、この子はどの猫ともなじめず又、外の生活におどおどしていて1人離れた場所にいつもいた。それでも人に甘えたいらしく通行人にすり寄っていくなつっこい子で、このまま野良の生活は無理がありそうに思えたので、いつもお世話になっているMさん http://www.larcenchat.com/に相談してみた。彼女の力で新しい飼い主が見つかりやっと今幸せに暮らしている。よかった、よかった。でももうこんな出会いは2度としたくないな・・・
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